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無痛分娩とは?リスクってあるの? [病気]


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こんにちは^^



今日は無痛分娩のお話し。
どうやら、厚生労働省によると2010年から2016年の間に
無痛分娩で死亡した妊婦が13人もいるようですね。




では本題に入ります。


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無痛分娩とは?
゛無痛分娩とは、麻酔薬をつかい、陣痛の痛みをやわらげながら出産する方法です。 麻酔で完全に眠ってしまうわけではなく、痛みをやわらげつつも、意識はある状態です。 分娩時のいきみは必要ですし、出産直後の赤ちゃんを抱っこすることもできます。 つまり、痛みが軽くなるというだけで通常のお産とほとんど変わりません。゛
引用元;https://192abc.com/23477

つまり無痛分娩とは、出産時の痛みを和らげるために麻酔を打つこと。
意識はあるんですね。意外^^;


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無痛分娩のリスク
一般的に無痛分娩によるリスクはほぼほぼないと言われています。



無痛分娩とは、出産時に麻酔を使って
出産の痛みを弱めること。



麻酔の影響は赤ちゃんにほぼないと言われているようです。
ただし、不注意で麻酔が多く使われた場合
赤ちゃんの呼吸が一時停止するリスクがあるようです。

このリスクもお医者さんが細心の注意を払っているので考えにくいでしょう。



あくまでも上記は一般的に言われていることであって 完全に無痛分娩が安全ではないと思います。



今回、厚生労働省が発表したデータによると
無痛分娩で死亡した人が13人。



1人が麻酔による中毒死。
残りの12人は、大量出血や羊水塞栓での死亡
※羊水塞栓とは羊水が母親の血液中に入ること。



無痛分娩は一般的にはリスクがないと言われていますが
死亡している例もあるので
十分に考慮した上で無痛分娩に臨んだ方がいいのかもしれませんね。
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